身体が歪んでしまう原因・・・そこには○○が深く関わっていた!

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

手技DVDドット・コムのメルマガにて 

週1回コラムを書かせていただきます 

鍼灸師で物販コンサルタントの城戸です。 

 

 

毎回反響頂きありがとうございます。 

今週も宜しくお願い致します。 

 

 

身体が歪む原因となる座位の姿勢を 

一瞬でなおす秘密の方法を知りたい先生方へ

 

 

今回ご紹介させて頂くのは

『座位革命セミナーDVD』になります。 

 

 

講師の関口正彦先生は運動生理学の

専門家であり、 治療院業界やプロ

スポーツ業界から絶大な支持を集める 

 

 

『三点バランスインソール』を

開発されたことでも知られています。 

また、治療家を唸らせるほど優れた理論を

 

 

提唱されており、 さらにセミナーや

スクールを今までに数多く開催されるなど、 

講師としても豊富な経験・実績をお持ちです。 

 

 

その関口先生が今回新たに「座位」に関する

理論と、 坐骨調整シート『楽座衛門らくざえもん』

を使ったアプローチを公開されました。 

 

 

日本人はとにかく座ることが好き? 

 

 

まず座位理論をご紹介する前に知って頂きたいこと… 

それは 「日本人は世界で一番座っている時間が長い」 

ということです。 

 

 

特に最近はデスクワークが中心と

なっていることもあり、 一日の大半を

座って過ごす人も増えてきています。 

 

 

実際、座りすぎ問題は統計から明らかになっており、 

世界の平均座位時間が5時間であるのに対し、 

日本は7時間とデータ上でも世界最長です。 

 

 

つまり、日本人と座位は切っても切れない関係に

あるのですが、 関口先生はこの座位に潜む問題に

ついて、次のように言われています。 

 

 

座位は立位に比べて筋力の負担が大きいため、 

歪みや痛みを引き起こす原因となります 

 

 

実際、座位が原因となって起こる症状は様々ですが、 

腰痛、肩こり、坐骨神経痛、冷え性、むくみ、 

エコノミークラス症候群、うつ病、情緒不安定、etc. 

 

 

など、筋骨格だけでなく呼吸器や

循環器の症状、 さらには精神面にまで

悪影響を及ぼす恐れがあります。 

 

 

そのため、座位は治療家にとって無視できない

存在であるとともに、 分からない・苦手といった

意識も変える必要があるのです。 

 

 

「身体の歪み」と「骨格」は先天的なもの 

 

 

もう1つ知って頂きたいことは

「身体の歪み」と「骨格」の特徴です。

 人間の身体はもともと歪んでいます 。

 

 

なぜなら内臓の位置や骨の長さが

左右非対称になっているからです 。

 

 

関口先生がこのように言われている通り、 

身体は先天的に歪んでいるものであり、 

軸が身体の中心にあるということはあり得ないのです。 

 

 

また、関口先生は骨格が「両親からの遺伝」で決まる

と 定義された上で、次のように言われています。 

 

 

親の骨格=親の姿勢を貰うということです 

さらに運動特性や疾病も受け継ぎます 

 

 

つまり、施術で結果を出すためには

患者さんご本人だけでなく、 患者さんの

ご家族にも目を向ける必要があるのです。 

 

 

これらの内容は座位理論にも大きく

関連しているため、 本編でも前提

として詳しく解説されています。 

 

 

手技だけで根本改善させることは難しい?? 

 

 

さらに、治療家が座位理論を学ぶ

べき理由として挙げられるのは、 

「患者さんの根本改善の実現」です。

 

 

患者さんの症状を改善させる手技は

もちろん、 それを実践する治療家は

必要不可欠な存在です。 

 

 

しかし、先生もすでにお気づきかも

しれませんが、 手技だけで根本改善を

実現させることは難しいのが実情です。 

 

 

なぜなら、治療家がいかに優れた手技を提供したとしても、 

自宅や職場における患者さんの生活習慣に問題があると、 

せっかくの施術効果も相殺される恐れがあるためです。 

 

 

これは座位に限らず施術全般にも言える

ことですが、 先ほどお伝えしたように

日本人はとにかく座る人種です。 

 

 

先生の目が届かないところで間違った

座位をとられると、 それだけで身体に

悪影響が発生してしまうのです。 

 

 

そうならないためには患者さんを施術するだけでなく、 

正しい座位について指導しなければなりませんが、 

ここで役立つのが今回の座位理論というわけです。 

 

 

本編では運動生理学に基づいた理論・知識

に加えて、 座位に関する測定テストや運動

指導の方法も公開されています。 

 

 

骨格形状、軸足、重力、etc. 

複数の観点から示された座位理論 

 

 

例えば重力で身体はさらに歪む 

 

 

身体が壊れてしまう理由の大半は、

重力の負荷に負けているためです 

 

 

老化現象や運動不足による筋力低下、 または

過度なトレーニングによる筋疲労が起こると、 

身体が重力に耐えることができなくなります。 

 

 

その結果、身体の歪みがさらに加速してしまうため、 

痛みやストレスといった不調を引き起こすのです。 

 

 

言わば重力は治療家の最大の敵と言ってもいいのですが、 

座位理論では逆に重力を味方につけることにより、 

最終的には姿勢を改善できると言われています。 

 

 

さらに、歪みを相手に気づかせることができれば、 

「身体が楽になるポジション」を探そうとするため、 

そこから正しい座位への誘導が可能となります。 

 

 

理想の座位は人それぞれ異なることも仰っておりました。 

 

 

楽座衛門を使うにあたって治療家が

知っておくべきこと… それは理想の

座位は人によって全く異なるということです。

 

 

例えば、坐骨の左側を高くするとしっくり

座れる人がいれば、 逆に右側を高く

したほうがしっくり座れる人もいます。 

 

 

つまり、人は理想とする座位のポジションを持っており、 

そのタイプは骨格形状やバランスによって決まるため、 

治療家は状況に合わせて対応する必要があるのです。 

 

 

そのため、理想の座位を作るためには、 

患者さんの座位のポジションはどのタイプか? 

ということを先に把握しなければなりません。 

 

 

そこで、役立つものが他でもない楽座衛門です。 

 

 

言わばオーダーメイドのような座布団ですが、 

本編ではこの楽座衛門の具体的な使い方に加えて、 

座位をタイプ別に分析・診断する方法が解説されています。 

 

 

臨床にも導入できる実践的な内容をご覧頂けるので、 

理想の座位を的確に見つけられるようになります! 

 

 

座位革命セミナー DVD 関口正彦先生

https://shugi-dvd.net/items/5d1afd111bc6e86406c64326

 

 

私自身も施術者として活動していた時、

患者様の根本改善をずっと勉強していました。 

 

 

患者様にとって主訴を改善しつつ

根本改善の治療も入れることによって

喜んで頂けると思っています。 

 

 

今回ご紹介させて頂きました内容は根本改善の内容に

繋がってるので先生のお役に立てれば幸いです。 

 

 

座位革命セミナー DVD 関口正彦先生

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